「人が力を発揮できる職場づくり」
人を中心に、仕事・仕組み・IT・AIを一緒に考えます。
一つだけ確信したことがあります。
約40年前。
会社にはパソコンがありませんでした。
それでも、高速道路は安全に運営されていました。
あれから40年
コンピューターが普及し、
インターネットが生まれ、
ネットワークが整備され、
AIまで利用できる時代になりました。
技術は、驚くほど進歩しました。
40年前には想像もしなかった技術が、
今では当たり前のように使われています。
本来なら、
人の仕事はもっと楽になっているはずです。
では、人の仕事はどうでしょうか。
本当に、楽になったのでしょうか。
人の笑顔は、増えたのでしょうか。
私は、ずっと考えていました。
なのに、なぜ人は、もっと楽になっていないのだろう。
なぜ、もっと笑顔になっていないのだろう。
情報システムの企画、
DX、
海外協力。
さまざまな仕事に携わる中で、
「何かおかしい」という光景を何度も見てきました。
どれほど立派なシステムや設備があっても、
誰も笑顔になっていない光景を。
海外協力の現場でも、同じでした。
多額の援助で導入された立派なシステムがあっても、
現場では使えず、放置されていました。
彼らが望んでいたのは、
自分たちで使いこなせる、シンプルな仕組みだったのです。
それを見て、私は思いました。
使う人の声が置き去りになれば、
人を支えることはできない。
では、「欲しいものはこれではない」と、声をあげればいい。
でも、現実には、それが簡単にできるとは限りません。
「自分たちにはどうにもできない」
「言われた通りにするしかない」
そんなふうに、心のどこかで諦めてしまうことがあります。
技術の問題だけではありません。
「違う」と言える環境がなければ、
本当に必要なものは見えてきません。
では、どうすれば、安心して自分の考えを
言えるのでしょうか。
そのためには、「何を言っても大丈夫」と思える
場所が必要になります。
否定されずに話せる。
素直に質問できる。
失敗を責めずに一緒に考えられる。
そうした環境があって初めて、
「これは使えない」
「このシステムはこうして欲しい」
という声が出てきます。
そして、その声から、
本当に人を支える仕組みが生まれていくのです。
office HOMIが目指すこと
人を元気に。会社を元気に。
人が安心して声を出し、
その声が仕事や仕組みの改善につながる。
そんな職場を増やしていきたい。
「この会社で働いてよかった」
「この職場で働きたい」
そう思える人を、一人でも増やしたい。
そのために、まず大切にしたいのが、人が安心して話せる環境です。
「分かりません」と言える。
「助けてください」と言える。
失敗を責められない。
そんな職場なら、人はもっと力を発揮できます。
そして、人が力を発揮できるようになれば、
仕事のやり方も、仕組みも、もっと良くできる。
ITやAIもその力になります。
「その先に、笑顔で働ける職場がある。」
だから、office HOMIは「人」から始めます。
まず、現場の声を聞くことから始めます。
「ちょっと困っています」
「この仕事のやり方、変えた方がいいんじゃないですか」
「このシステム、使いにくいです」
そんな一人ひとりの声を聞き、
今、職場で何が起きているのかを一緒に整理します。
そして、見えてきた課題に対して、
仕事の進め方や仕組みを考え、必要であればITやAIも活用して、
改善につなげていきます。
office HOMIは、人が安心して力を発揮できるところから、職場を少しずつ変えていきます。
「何から始めればいいんだろう?」
そんなモヤモヤを、一緒に言葉にしてみませんか。
まずは【無料】の作戦会議で、今感じている違和感を一緒に整理し、
あなたの会社に合った「最初の第一歩」を見つけていきましょう。
ご安心ください。
ご相談から対応まで、代表の保見が直接お話を伺います。
無理な営業やシステム販売はいたしません。
現在感じている課題や違和感を、
そのまま安心してお聞かせください。
ABOUT office HOMI(保見好一技術士事務所)
代表 保見 好一 Yoshikazu Homi
技術士(情報工学・総合技術監理) / 生成AIエンジニア / 認定心理士
【ITの専門知識と、心理学のアプローチで組織を強くする】
海上自衛隊でシステム運用に携わった後、高速道路関係会社の情報システム部門にて、長年にわたり、システムの企画・導入・運用に携わってきました。
さまざまなプロジェクトを通じて「どれほど優れた技術があっても、現場の人々が活かせなければ価値にはならない」という現実を数多く目にしてきました。
その課題を解決するため、技術を活かす「人」の心理を学ぶべく、大学で心理学を学び、「人とストレス」に関する研究にも取り組み、認定心理士を取得しました。実務においても、働き方改革プロジェクトにて心理学の知見を用いた全社アンケートの設計・分析を担当し、「見えにくい現場の本音」を客観的なデータとして明らかにしました。
私は技術の力を信じているからこそ、主役である人の力も信じています。この両輪で、皆さまと一緒に「人とITが響き合う組織」を育てていきたいと考えています。
屋号:office HOMI(保見好一技術士事務所)
所在地:〒731-3361 広島県広島市安佐北区あさひが丘9-10-6
連絡先:info@officehomi.com
共に創る、3つのステップ
OUR APPROACH
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STEP 1. お悩みの声を聞くところから始めます。
今の「モヤモヤ」を聞く無料相談
まずはお互いのことを知り、「office HOMIと何ができそうか」を気楽にお話しする段階です。社員に元気がない、システムが使いにくい、AIをどう活用すればいいか分からない…。今モヤモヤしていることを、まずはそのままお聞かせください。
office HOMIで、こんなことができます。
「社員が本音を言ってくれない」
→ 対話やワークショップを通じて、現場の声を引き出します。
「システムを入れたのに、現場で使われない」
→ 現場の困りごとを整理し、使う人と一緒に業務改善を考えます。
「社員が何を感じているのか分からない」
→ アンケートを設計し、社員の声をデータとして見える形にします。
「AIを使いたいが、何に使えばいいか分からない」
→ 実際の業務を一緒に見ながら、AIでできること・できないことを整理します。
「セキュリティ対策を求められている」
→ 現在の対策状況を確認し、足りないところや優先して取り組むことを整理します。
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STEP 2. 人と仕事の流れを整理し、本当の課題を見つけます
本音を話せる関係から、本当の課題を見つけます
単に仕事の流れを聞き取るだけではありません。 まずは、安心して意見を交わせる関係をつくります。安心して話せる雰囲気ができると、現場から「実は……」という本音が出てきます。そこから、本当に解決すべき課題を一緒に見つけます。
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STEP 3. 自分たちで改善できる組織へ
自分たちで歩むための 伴走サポート
現場の「考える力」を育てる長期的なパートナーシップです。定期的な訪問と日々のWeb会議などを通じて、従業員同士が主体的に仕事を動かし、自分たちのアイデアを次々と「カタチ」にしていく。そんな「10年先も、自分たちで歩み続けられる組織」を、すぐ隣で伴走しながら共に創り上げます。
「何から始めればいいんだろう?」
そんなモヤモヤを、一緒に言葉にしてみませんか。
まずは【無料】の作戦会議で、今感じている違和感を一緒に整理し、
あなたの会社に合った「最初の第一歩」を見つけていきましょう。
ご安心ください。
ご相談から対応まで、代表の保見が直接お話を伺います。
無理な営業やシステム販売はいたしません。
現在感じている課題や違和感を、
そのまま安心してお聞かせください。